業務統合基幹システム (ERP)について

2018.11

Tomomi M
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まだまだ聞き慣れない「統合基幹システム=ERP」

業務統合基幹システム(ERP=Enterprise Resource Planningの略) とは、企業がビジネスを行う上で必須となる販売・購買(仕入)・在庫(商品)・経理などの必要不可欠な業務を一つのシステムで統合的かつリアルタイムに処理するシステムです。

現在、それぞれ独立した
・販売管理システム
・購買(仕入)管理システム
・在庫(商品)管理システム
・経理システム
・勤怠管理システム

などのシステムを一元化して管理。

業務統合基幹システムの一つのメリットは独立したシステムに幾度と同じデータを入力している作業が減り、手間が掛かっていた入力データの再確認や集計に時間がとられず、「必要な情報」を「必要な時」にどこからでもリアルタイムで確認できること!

大企業が導入しているイメージが強い業務統合基幹システムですが、中小企業への導入も増えてきています。

増えてきている理由
・低価格で始められるERPが出始めている
・人手不足による作業効率化
・リアルタイムでの集計 などなど


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